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隠れ里

「 青梅草 」

水ぬるむ春の山野草を検索していると、
なんだか意味ありげに「隠れ里に咲く青梅草」とあった。
これは行かなければ、写真に残さなければならないと胸躍り、探し当てた里山。

 

群生して咲く「青梅草」は、福寿草の原種を称して言うらしいのだが、
調べてみたところ、江戸時代後期から明治時代頃まで青梅で盛んに栽培されては、
青梅草と言う銘柄で、江戸・東京へ盛んに送られていたと諸文書に残されているそうです。

 

 

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普通の福寿草に比べると、色彩は明るいレモンイエロー、
薄っすらと緑がかっており、見た目の装いは、どこか上品な感じかと・・・・・

 

その昔、青梅の吉野村で見つかった「吉野」と、
青梅草と吉野を交配して、福寿草が生まれたそうです。

 

戸数僅か、住まう人は数える程度、
訪れた日に出会ったのは住人二人のみ、一説によると武田の末裔とも・・・
青梅市街から、さほど遠くもない隠れ里と言うに相応しい山あいの桃源郷と言える。
貸し切り状態の撮影は、至福の花逍遥を満喫しました。


和心

「 雪中四友 」

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蠟梅

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山茶花

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水仙

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寒い冬、雪の中でもめげずに咲く、
「玉梅、蠟梅、山茶花、水仙」の 4つの花々を
雪中四友(せっちゅうしゆう」と言うんだそうです。

その境地は、いかにも和心、そのものと言える…..。


曾我梅林

「 梅と世界文化遺産「富士山」 」

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曽我梅林

「 蠟梅 」

17世紀、江戸時代のはじめに中国から渡来した「蠟梅」。
寒い冬から春の訪れを告げる小さくて可愛らしい薄黄透明色の花です。

 

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富士山

「 十国峠より 」

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